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沖縄県平和大使協議会とは

目的

 本会は、国際連合経済社会理事会(ECOSOC)の総合協議資格をもつNGOである「Universal Peace Federation(UPF)」によって任命された平和大使相互のネットワークを構築し、UPFが掲げるビジョンとゴールの達成に向けた諸活動を推進致します。

沖縄の家庭基盤を強化し地域の活性化、自然や文化を守り持続可能な沖縄県を創ります。

事業活動

  1. 「幸福と平和の礎は家庭から」を合言葉に人づくり、家庭づくり、社会づくりの勉強会、講演会や活動を展開しております。
  2. 沖縄の美しい海や自然を守り豊かな沖縄をつくる活動を行います。
  3. 沖縄は唯一の地上戦が行われた地です。平和構築と国際交流を進めます。
  4. アジアの中で歴史的に万国津梁の拠点となってきた沖縄の伝統文化を守る活動を展開いたします。

平和大使協議会
UPF-Japan
「人づくり、家庭づくり、国づくり」国民運動
IPP(一社)平和政策研究所

沖縄県平和大使協議会
住所:900-0003 沖縄県那覇市安謝72-1
電話:098-869-1650

議長挨拶

沖縄県平和大使協議会議長
西田 健次郎(元沖縄県議会議員)

 沖縄県は世界にも誇れる美しいサンゴ礁と白い砂浜を抱えた多くの島々からなる県であり古くからアジア諸国との交流をしながら独特の文化を作ってまいりました。

しかしながら第2次世界大戦で激しい地上戦が行われて多くの沖縄県民、戦った日本と米国の軍人の命が失われた地です。戦後も米国の統治を受け1972年に祖国に復帰されましたが米軍基地は残っております。
米ソの冷戦構造の時代、北朝鮮の核開発、昨今の中国の覇権は尖閣諸島に頻繁に領海侵犯を繰り返しております。憲法上戦争のできない日本は国を守るために日米安保条約に頼らざるを得ないのが現状です。

沖縄の米軍基地は国連軍として日本のみならず韓半島、台湾海峡、南シナ海の平和と安全を守る役割をしております。戦争の傷跡と基地を抱えながらも沖縄の伝統文化を守り2019年には観光客1000万人を超えハワイをしのぐ観光地として発展してきております。

私は沖縄県で最初の平和大使の任命を福岡の大会で受けました。米国での世界大会やイスラエルでのユダヤ教、キリスト教、イスラム教の指導者が同席する国際会議にも参加いたしました。現在200名あまりの平和大使と共に沖縄がアジアのピースメーカーとなるよう取り組んで参ります。

ニュース・トピックス

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